・過去の日本の障害福祉(1970年代~1990年代)
社会福祉士の試験ではでますが、知らない人も多いと思います。詳しい情報や、正確な歴史については別サイトをご参照ください。
障害者への認識=社会的弱者、差別の対象
障がいのあるお子さんのいる家庭では、周りの人にばれないように隠したり、お客さんがくるとふすまに閉じ込められることもあったそうです。
また、お母さんは親戚から躾が悪い、遺伝でこうなったと責められることが多く、辛い時代だったと思います。
この頃は、障がいは本人の状態(医療モデル)の考えで、本人の状態をどう良くしていくか?社会に適応するにはどうすればいいか?でした。
