まとめ(管理人の考え)

昔は「隠す存在」差別の対象となっていた人たちが私たちと変わらない暮らしを送るために、福祉サービスやボランティア、地域住民の支援を得てジリツした暮らしを目指せるようになりました。

ただ、“昔”を知る人たちはまだまだ多く、差別的な意識や、不当な扱いを受けてしまった当事者の方は多くいらっしゃいます。

一般の人に比べると私たち支援者は障がいのある方の暮らしを(少し)知っていますよね。

今までは施設にいて、そこに来た人へサービス提供をすれば十分でしたが、これからは私たちが町へ出て、地域を開拓し「いろんな人が暮らしているけど、なんか居心地がいいよね!」と思える町作りをしていきましょう。

いずれは自分も障害者になりますから、今のうちからできることからやってみましょ。