| <作成の流れ> |
| ・聞き取り | 本人、家族から要望や、やってみたいこと、今困っていることを聞きます。 傾聴のスキルや、聞いた話を構造化して考えるスキル、この人は分かってくれる!という安心感が大事 |
| ・見学 | 実際に施設を見学してもらい、利用するイメージをもってもらう。施設側は外部の人が見学にくることで適度な緊張感が保てる。 可能な限り自宅での生活を支援者は把握すること。 |
| ・検討会議 | この人をうちの施設で支援することが適切か? では、どんな支援をしていけるか? 担当する職員は誰にするか。 希望する生活を上げて、到達していくための目標を検討していく。 |
| ・書面にまとめる | 長期、短期目標、具体的な支援、全体の支援方針をまとめます。 視点をミクロ⇆マクロで考えることで支援の話か、目標の話か仕分けていけます。KJ法を使うのも効果的で私はつかっています。 |
| ・説明と同意 | 計画が完成したら、本人、家族へ計画書を見せて、説明して同意と署名をいただいて完成です。 |
| ・支援 | サービス利用をスタート。事前に立てた支援計画と実際の支援ではどんな違いがあるか?新たな課題はでてきたか?確認し、日々の記録を作成していきます。 |
| ・評価 | サービスによって違いますが、1~6か月くらいの期間で支援計画の見直し、サービスの評価を行ないます。モニタリング会議や、本人、家族との面談など行ない支援がズレないようにします。 |